交通事故に巻き込まれたら弁護士に相談!

  1. 保険会社の慰謝料提示額に納得がいかない...
  2. 過失割合提示額に納得がいかない...
  3. 後遺障害の認定を相談したい...


交通事故 発生から解決までの目安は6か月程度です。一度、示談したら終わり!損害賠償額(慰謝料金額)が妥当かどうか、交通事故に詳しい弁護士に相談して納得し、早期解決へと繋げましょう。

例 : 交通事故で両耳の聴力が失われたHさんの場合

後遺症慰謝料

後遺障害等級4級に該当しますが、後遺障害の慰謝料について、 「任意保険基準」では712万円なのに対し、「裁判所基準」の場合、1,670万円と、およそ2倍の差があるのです。 相手の保険会社へ「裁判所基準」での慰謝料を請求し、結果、約1,200万円の後遺症慰謝料が認められました。 交通事故ごとに障害の症状が異なるため、基準の金額が全面的に認められるわけではありませんが、弁護士が保険会社と交渉する際は、「裁判所基準」の金額で示談交渉します。

保険会社との交渉

交通事故の交渉は、多くの場合、加害者との交渉ではなく保険会社との交渉になります。弁護士に依頼することで、弁護士があなたの代理人になって交通事故の加害者側(損害保険会社)と示談交渉を全面的に行います。 交通事故や自動車保険に関する法律ノウハウと交渉テクニックで、あなたの損害賠償金額(慰謝料金額)の増額をサポートします。


弁護士費用について

「弁護士費用は高額請求されないの」?と心配をされている方も、ご安心ください。弁護士費用は、示談交渉や調停・裁判の場合には、「着手金」と「成功報酬」とがあり、実際の案件によって多少前後します。当事務所では、ご相談の際に予め、弁護士費用の事前見積りを行いますので、ご安心してご依頼いただけます。


後遺障害の「等級認定」次第で、損害賠償額がかわる!


弁護士に依頼すると慰謝料が高くなるのは、弁護士は裁判所基準での慰謝料交渉が可能になるためです。自分で保険会社と交渉して、慰謝料を裁判所基準で適用してもらうには、根拠をしっかり示す必要があり、一般人には非常に困難でしょう。弁護士に相談するのは少しでも早い方がいいでしょう!

等級 自賠責保険基準の後遺障害慰謝料 裁判所基準の後遺障害慰謝料
1級 1,100万円 2,800万円
2級 958万円 2,370万円
3級 829万円 1,990万円
4級 712万円 1,670万円
5級 599万円 1,400万円
6級 498万円 1,180万円
7級 409万円 1,000万円
8級 324万円 830万円
9級 245万円 690万円
10級 187万円 550万円
11級 135万円 420万円
12級 93万円 290万円
13級 57万円 180万円
14級 32万円 110万円

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